昨日がハードな歩きだったので今日はおとなしく家にいようと思ったけど、昼から少し自由時間が有ったのでマクロレンズを付けたKissだけ持って風穴周辺を散歩してきました。
昨日見つけたヒメナベワリ。初めて見る花です。


ヤマブキソウ


コチャルメルソウ

ユキザサ

ウラベニイチゲ(イチリンソウの別名)

ミヤマハコベ
今日は東温アルプスガイドの第三版で追加したコースを歩いてきました。途中にシャクナゲ尾根が有るんですが、思いがけず満開の木が有りました。今日のレポートが出来そうにないので満開のシャクナゲの写真だけ先にアップします。
まず最初にこの蕾がついたシャクナゲを見つけて、ヨシヨシと思いながら歩いていました。

すぐに満開のシャクナゲが有り、予想外のことで、えー!もう咲いているの? と思いながらも写しまくりました。

これは上の木を別の角度から写したものです。

あとは羅列で。



この週末ぐらいまでは見頃だと思います。
今日は天気も悪いしたまたま車の点検時期でもあったので車を日産に持って行って点検の間に近くのジャスコで立ち読みしたりして時間をつぶしていました。すると日産から携帯が入り、「後輪に釘が刺さっていて、まっすぐに刺さっていたら修理も可能だけど、斜めに刺さっているので修理が出来ません。タイヤ交換の場合は2本ペアで交換しないといけないので費用は〇万円です」と言われました。プロが見て修理出来ないタイヤなのにそのままにしといて下さいとは言えないので仕方なくタイヤ交換もお願いしました。
現役サラリーマン時代だったら給料で払えなくても夏のボーナスで払いますと言えるんですが、もうボーナスは有りません。手持ちの現金が無かったのでATMで貯金をおろして払いました。退職金がどんどん目減りしていく今日この頃です(-_-;)
そうそう、私担当の営業マンが車のドアポケットに常備している東温アルプスガイドに興味を示したので、新バージョンと旧バージョンあわせて10部ほど渡してきました。
天山付近にお住いの日産ユーザーはあそこに行けばもしかしたら店内に置いてある?東温アルプスガイドを貰えるかも知れませんよ。
さくら山行会で石鎚に行ってきました。今日はA班、B班の2組に分かれてA班は西の川から天柱石を経由して夜明峠に上がります。ただし山頂にはいきません。B班はロープウエーを利用して成就から山頂に行き、鳥居のところでA班の到着を待つという計画です。私は天柱石に行ったことが無かったのでA班に入ります。
バスの停まった西の川登山口の目の前に土木遺産の大宮橋が有ります。機能第一とは無縁の素敵なデザインのアーチ橋です。時間があれば川に降りて下から写したいんですが。

登山口から入ると今は無人?となった集落跡を歩くんですが、そこに点々とユキモチソウが咲いていました。

しばらくは川沿いを歩いていきます。

天柱石に到着です。巨大な岩が天に向かってそそり立っています。

夜明峠に上がってから弁当を食べて出発です。登山道に咲いていたショウジョウバカマ。

今日は山頂にはいきません。ここに写っているのは二の鎖下の鳥居です。A班はここが今日の最高地点、目標点になります。山頂で弁当を食べたB班が我々の到着を鳥居で待っています。

鳥居下でコーヒーを飲んでから土小屋に向かいます。土小屋に向かう登山道から見える天柱石。

登山道のアケボノツツジは終わっているかと思っていましたが、まだこの程度のアケボノツツジが有りました。
東温高校の皿ヶ嶺登山のボランティアとして皿ヶ嶺に行った翌日にも皿ヶ嶺に行ってきました。この日は高知からの花を見たいという人を案内するためです。
コンロンソウが群生する登山道。ヤマツツジの赤色も鮮やかです。

登山道わきに咲くヤマシャクヤク

上林峠の階段上り口に咲く黄色い花

上林峠付近のブナの新緑

案内したカリナさんが足元を見てササユリが出ていると教えてくれました。教えてくれなかったら何かの葉っぱが出ているぐらいで素通りしていたでしょう。

上林峠から階段を上がって平坦になったところの様子。登山道に出ている葉っぱはクロフネサイシン

その付近の様子

愛大小屋

風穴に向かって降りているときの登山道